カテゴリー別アーカイブ: イベント情報

「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?優生保護法反対運動から考えるSRHR展」東京展とセミナーのご案内

「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?優生保護法反対運動から考えるSRHR展」の神戸展は、多くのご協力とご来場をいただき、10月1日に無事終了しました。本当に有難うございました。
神戸展に続く、東京展は、10月19日(月)から11月7日(土)まで、場所は、青山学院大学(靑山キャンパス)内の、スクーンメーカー記念館(東京都渋谷区渋谷4-4-25)の1階です。日曜日と、11/2(月)、3 (火) は、休みなので、ご留意ください。
10月24日(土)には下記のセミナー(対面のみ、事前予約必要。席数50席のみ)を開催します。

★チラシはこのページの一番下にあります★


■セミナーのテーマ
わたしの身体はわたしのもの、になったのか?展関連イベント
わたしの身体、わたしの選択

■日時と場所
10月24日(土)14:00-16:00(13:30開場、途中休憩10分)
場所:青山学院大学スクーンメーカー記念館 2階 セミナールーム

■趣旨とゲスト
日本での性と生殖に関する健康と権利(SRHR、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・アンド・ライツ)の普及を目指し行われている、「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?優生保護法反対運動から考えるSRHR展」の関連イベントを開催します。「Tネット」アドバイザーである高井ゆと里さん、「SOSHIREN女(わたし)のからだから」メンバーの長沖暁子さん、DPI女性障害者ネットワーク創設メンバーである堤愛子さんをお招きしての座談会を通じて、境遇や状況が違ってもなお共通する、“わたしたち”のSRHRについて考えていきます。

■セミナーのお申込み方法
以下のリンクから、お申込みをお願いします。チラシに載っているQRコードからも申し込みできます。
お申込みフォームリンク
https://cryptpad.fr/form/#/2/form/view/TMxr5yQUCg3+Q9cKkdygQWlG0i5BGi59T3OMGcXhyGY/

フォームでのお申し込みが難しい場合には、実行委員会が代わりに手続きをいたしますので、メール(srhrexhibition@gmail.com)にてご依頼ください。

※会場への詳しい行き方は、チラシ裏面に載せています。
※事前予約制となります。下に記載のフォームよりお申込みください。
※要約筆記・テキストデータあり。テキストデータが必要な方は、事前にメール(srhrexhibition@gmail.com)をお願いします。メールには、氏名およびテキストデータを送ってほしいメールアドレスを書いて送ってください。
※関連イベントの会場は2階で、車いす用リフト(W140×D110cm)がございます。イベント開催時は1階のリフト近くにスタッフがおりますので、お手伝いが必要な方はお声がけください。

主催:優生保護法反対運動から考えるSRHR展実行委員会
イベント協賛:青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター
公益財団法人ジョイセフ 委託事業
一般財団法人上野千鶴子基金 助成金

本展覧会・イベントは、SRHRforALLアクション!(事務局:公益財団法人ジョイセフ)の協力で開催します。

お問い合わせ: 優生保護法反対運動から考えるSRHR 展実行委員会
メールアドレス
srhrexhibition@gmail.com

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【チラシ裏面のテキスト】

チラシ画像の説明
朝焼けのような水色にオレンジやピンクが入り混じった空を、紫色の大きな雲が覆っている画像の上に文章が書かれています。イベントのタイトルがレイアウトされているうえのあたりは、雲がなく、光が差し込んできています。裏面も、同じような空の画像が背景におかれています。

登壇者略歴(あいうえお順、敬称略)
高井ゆと里(たかい・ゆとり)
東京大学特任研究員。Tネットアドバイザー。共著に『トランスジェンダー入門』(集英社2023年)、編著に『トランスジェンダーと性別変更』(岩波書店2024年)、訳書にショーン・フェイ『トランスジェンダー問題』(明石書店2022年)など。2025年には雑誌『エトセトラ:特集SRHR』で責任編集を務める。

堤愛子(つつみ・あいこ)
脳性マヒで車いす使用。1979年、車いす市民全国集会「女性障害者問題分科会」を担当したのをきっかけに、女性障害者の問題や優生思想の問題に取り組む。1986年、樋口恵子(故人)、安積遊歩らと共に「DPI女性障害者ネットワーク」を設立。「女性障害者の自立促進と優生保護法撤廃」をスローガンに、全国の女性障害者と交流を深める。現在は、都内の自立生活センターで活動している。

長沖暁子(ながおき・さとこ)
SOSHIREN女(わたし)のからだからメンバー、学生時代からからだと自己決定権、優生思想をめぐる問題などに関心を持ち、現在もさまざまな活動に参加している。最近書いたものに「リプロダクティブ・ライツ(性と生殖の権利)の確立のために」『賃金と社会保障』2025年1870号。

会場へのご案内
青山学院大学 青山キャンパス スクーンメーカー記念館 2 階
東京都渋谷区渋谷4-4-25
JR・東京メトロ・他 渋谷駅より徒歩10 分
東京メトロ 表参道駅より徒歩5 分
(いずれも正門まで。正門から会場までは3〜4 分)

青山キャンパスアクセスMAP
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html#anchor_01

キャンパスMAP
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

東京展
会期:
2026. 10/19(月) -11/7(土)10:00-18:00
日曜、11/2 (月)、3 (火) 休み
会場:
青山学院大学 ジェンダー研究センターギャラリー
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学 スクーンメーカー記念館1 階

お問い合わせ: 優生保護法反対運動から考えるSRHR 展実行委員会
メールアドレス
srhrexhibition@gmail.com

 

▼PDFチラシ

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わたしの身体はわたしのもの、になったのか?~優生保護法反対運動から考えるSRHR展~

DPI女性障害者ネットワークも協力しています。

日本での性と生殖に関する健康と権利 (SRHR, セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ ) の普及を目指し、 優生保護法反対運動を巡る歴史と現代の活動を紹介する展覧会を開催します。
今を生きる私たちが、 どのような障害をもっていても、 どんな人であっても、侵害されてはいけない自分の身体と権利のことを一緒に考えてみませんか?

神戸展
会期:2026年9月9日(水)~10月1日(木)10時から18時
月曜休館、9月21日(月)は開館、24日(木)は閉館
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1[HAT神戸内]

東京展
会期:2026年10月19日(月)~11月7日(土)
会場:青山学院大学ジェンダー研究センターギャラリー
東京都渋谷区渋谷4-4-25 青山学院大学スクーンメーカー記念館(旧女子短期大学図書館)1階

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以下は展覧会関連イベントの詳細について

■東京展関連イベント
10月24日(土)14:00-16:30
詳細未定

主催 : 優生保護法反対運動から考える SRHR 展実行委員会
神戸展共催 : 優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会
東京展共催:青山学院大学ジェンダー研究センターギャラリー
公益財団法人ジョイセフ 委託事業
一般財団法人上野千鶴子基金 助成金
本展覧会は、 SRHRforALLアクション ! (事務局:公益財団法人ジョイセフ) の協力で開催します。
お問い合わせ : 優生保護法反対運動から考える SRHR 展実行委員会
メールアドレス srhrexhibition@gmail.com

■神戸展関連イベント
「優生保護法問題 〜これまでとこれから〜」
日時 : 2026. 9/18 (金) 14:00-16:00 (13:30 受付開始)
会場 : 兵庫県立美術館ギャラリー棟 3 階ギャラリー
※事前予約制ではありませんが、 ご予約されたい方は、 下記の問い合わせ先にご連絡のほどお願いいたします。
※手話通訳 ・ 要約筆記 ・ テキストデータあり。 テキストデータが必要な方は、 事前にメールをお願いします。
(srhrexhibition@gmail.com)
メールには、 氏名 ・ テキストデータを送ってほしいメールアドレスを書いて送ってください。

プログラム
14:00-14:10 開会にあたって 展覧会実行委員会の言葉
「SRHR for All アクションについて」
草野 洋美さん (公益財団法人ジョイセフ 事業グループ シニア・アドボカシー・オフィサー )
14:10-14:30 対談 「優生保護法裁判をめぐって (仮)」
登壇者 : 北三郎さん (仮名) (優生保護法裁判原告)関哉 直人 弁護士 (東京訴訟弁護団長)
14:30-14:50
講演 「兵庫における優生保護法による被害」
講師 : 大矢暹さん (ひょうご聴覚障害者福祉事業協会理事)
休憩
15:00-15:25 講演 「産む ・ 産まない ・ 産めない-優生保護法と女たちの運動」
講師 : 大橋由香子さん (ライター ・ 編集者)
15:25-15:35 各地の支援者からの言葉
15:35-15:50 質疑応答
15:50-16:00 閉会の言葉

主催 : 優生保護法反対運動から考える SRHR 展実行委員会
神戸展共催 : 優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会
公益財団法人ジョイセフ 委託事業
一般財団法人上野千鶴子基金 助成金
本展覧会は、 SRHRforALLアクション ! (事務局:公益財団法人ジョイセフ) の協力で開催します。
お問い合わせ : 優生保護法反対運動から考える SRHR 展実行委員会
メールアドレス srhrexhibition@gmail.com

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わたしのカラダ、わたしの権利を国連へ! 〜女性差別撤廃条約ロビーイング報告会 in 神戸〜

わたしのカラダ、わたしの権利を国連へ! 〜女性差別撤廃条約ロビーイング報告会 in 神戸〜

国連女性差別撤廃条約の日本審査にて、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)など、障害のある女性の生きにくさを、国連の委員に伝えてきました私たちの声は届いたのか?今日本に何が求められているのか、一緒に考えましょう!

 日時:2025年7月27日(日)13:00〜16:00
 開催方法:対面およびオンライン(Zoom)併用
 会場:あすてっぷKOBE セミナー室1
(神戸市中央区橘通3丁目4ー3男女共同参画センターあすてっぷKOBE)
 参加費:無料(要事前申込み)

 情報保障
・手話通訳・文字通訳(対面・オンライン)
・次世代のBlue tooth Auracastを利用した集団補聴システム(対面)
・視覚障害者用テキストデータ
 主な発表内容
①女性差別撤廃条約締約国会議でのロビーイング活動の報告
②障害者権利条約締約国会議サイドイベント報告
③SRHRについて、これからのアクションを一緒に考えるワークショップ

登壇者:
伊是名 夏子氏(コラムニスト)
住田 理恵氏(兵庫ピープルファースト)
南 由美子氏 (DPI女性障害者ネットワーク)
藤原 久美子氏(DPI女性障害者ネットワーク)

主催:DPI女性障害者ネットワーク(DWNJ)/関西女性障害者ネットワーク
*このイベントの開催は、JSPN/ジョイセフの協力を受けて行います。
問合せ先:DPI女性障害者ネットワーク(担当:南、島野)
メール:diamond.women.with.disabilities@gmail.com
*メールが難しい場合のみ、電話又はFAXでお問合せください。
電話:078-641-6618(自立生活センター神戸Beすけっと:月~金10:00~14:00)
FAX:078-641-6632(自立生活センター神戸Beすけっと)

女性差別撤廃条約とは?
正式名:女性に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(英語:Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination Against Women / CEDAW)
これは、世界中の女性が性別を理由に差別されることなく、平等に生きられるようにするための国際的な約束(条約)です。1980年に国連で採択され、日本は1985年にこの条約を批准(正式に約束)しました。現在では180か国以上が参加しています。

どんなことが書かれてるの?
この条約は、女性が社会のあらゆる場面で不利益を受けないように、各国に次のような取り組みを求めています。
• 教育、仕事、政治などでの男女平等
• 家庭や結婚における女性の権利の保障
• 性的暴力やハラスメントなどからの保護
• 文化や慣習による差別の見直し
• 女性に関する差別的な法律の廃止

SRHR(えすあーるえいちあーる)とは?
SRHR(Sexual and Reproductive Health and Rights)は、「すべての人が、自分のからだや性、妊娠・出産について、自分で決めることができ、そのために必要な医療や情報にアクセスできる権利」のことです。具体的には、からだと心の健康を守る権利、性感染症の予防や治療、月経や妊娠に関する医療サービス、安心して出産・育児ができる環境 などのことを指します。

なぜ大切なの?
SRHRはすべての人の「生きる・選ぶ・守られる」ための基本的な権利です。特に、女性や若者、障害のある人たちは、SRHRが守られない(自分で選ぶ権利がない、暴力や差別を受ける)ことで大きな困難を抱えることがあります。

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申込先:以下Formsよりお申し込みください。(最後にロボット認証はありません)
*Formsでの申し込みが難しい場合は問合せ先にご連絡ください。
ダウンロードはこちら
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DPI女性障害者ネットワーク新報告書刊行記念 東海シンポジウムを開催します

「弱さを肯定しあえる社会へ~障害のある女性の経験をとおして語りあおう~」

2024年9月に台風で中止となったシンポジウムが、改めて開催決定となりました!!

皆さまのご参加をお待ちしております。

【シンポジウム 趣旨】
障害のある女性の困難には、人の生きづらさが凝縮されています。
名古屋では優生保護法と出生前検査を取り上げ、背景にある障害差別と
ジェンダー差別が複雑に絡んだ実態を知り、差別のない社会を考えます。
障害があってもなくても、女性も男性も、どちらかの性にされたくない人も
自分の生きづらさと重なる部分が必ずあるはずです。
ありのままで生きていける社会のために一歩を踏み出すきっかけになれば
嬉しいです。
一緒に思いを共有しましょう。
【シンポジウム 詳細】
日時:3月29日(日)13時から16時10分(開場時間 12時30分)
場所:労働会館 本館2階 第1、2、3会議室
   〒456-0006 名古屋市熱田区沢下町9番3号 労働会館内
参加費:無料
定員:100名(※定員になり次第、締め切らせていただきます)
申込期限:3月20日(木)までにお申し込み下さい。
Ⅰ部、Ⅲ部はオンライン(Zoom)でも参加できますが、参加者の皆様との対面でのコミュニケーションを重視しているため、可能な限りぜひ会場へお越し下さい。
Ⅱ部グループワークの情報保障はZoom字幕のみとなりますので、ご了承ください。
申込方法:QRコードを読み取り、Googleフォームからお申し込みいただくか
     申込用紙に必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。
主催:DPI女性障害者ネットワーク・東海実行委員会
後援:社会福祉法人AJU自立の家、愛知原告を支援する会
詳しくは、チラシと、チラシのテキストを、下記のページからご覧下さい。
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下記のリンクから、お申込み用のフォームが開きます。
フォームからのお申込みが難しい場合の、ご連絡の内容と方法については、チラシをご覧下さい。
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DPI女性障害者ネットワーク新報告書刊行記念 東京シンポジウムを開催します

障害女性の複合差別 調査と未来 DPI女性障害者ネットワーク新報告書刊行記念東京シンポジウム

わたしたちの これまでとこれから
DPI女性障害者ネットワークは、SJFの助成を得て2023年に「障害のある女性の困難複合差別実態調査とその後の10年の活動から」を発行しました。これをもとにした学習会、イベントを、全国で開催しました。その集大成となる今回は、各地の開催で浮かんだ問題や、女性障害者ネットの活動を振り返りつつ、わたしたちを取り巻く課題について考えていきます。

開催日時 2024年11月16日 土曜日 13:00~16:00
会場 大田区産業プラザPiO A・B会議室 東京都大田区南蒲田1-20-20
参加費 無料
定員  80名

申し込み締め切は11月11日(月)。「会場、オンラインともに定員は80名です。お申し込みがこの数に達しましたら、11月11日以前に締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。

会場&オンライン開催 手話通訳・文字通訳あり

Contents
第1部 国連女性差別撤廃委員会 ロビー活動報告会
第2部 全国各地の障害女性たちとともに これまでのイベントの発言者が集結します
熊本 京都 札幌 名古屋 東京
第3部 グループディスカッション&交流

DPI女性障害者ネットワーク 東京集会実行委員会
E-mail dpiwomen@gmail.com
HP https://dwnj.chobi.net/
この企画は、「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」の助成を受けて実施します。

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下記のリンクから、お申込み用のフォームが開きます。
フォームからのお申込みが難しい場合の、ご連絡の内容と方法については、チラシをご覧下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8Mol2RyDPXE6EYKTcfnE4gpMlZeY_IeZnKJLAFZhmP6qvPw/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
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中止 DPI女性障害者ネットワーク新報告書刊行記念 東海シンポジウムを開催します

以前、京都で学習会をしましたが、次回9月1日に愛知で開催します。

『DPI女性障害者ネットワーク新報告書刊行記念 東海シンポジウム』中止

明日9月1日開催を予定していたDPI女性障害者ネットワーク主催の新報告書刊行記念東海シンポジウムについて、中止のお知らせです。

申し込んだ方には28日に対面は中止、オンラインでの開催を模索するという旨をメールをしておりました。
今日から明日にかけて、東海地方では線状降水帯があちこちで発生することが危ぶまれ、情報保障、ZOOMのスタッフが集まることも、危険と判断しました。

とても残念ですが、今回の東海シンポジウムの開催はオンラインも含めて断念いたします。9/1東海シンポジウムは、対面もオンラインも中止です。これであきらめず、またの機会を考えていきたいと思います。

もし、企画が可能になりましたら、その時は、今回申し込んでくださった皆様に、ご案内を差し上げたいと思います。

皆様も、どうか安全にお過ごしください。

 

「弱さを肯定しあえる社会へ
~障害のある女性の経験をとおして語りあおう~」

【シンポジウム 趣旨】
障害のある女性の困難には、人の生きづらさが凝縮されています。
名古屋では優生保護法と出生前検査を取り上げ、背景にある障害差別と
ジェンダー差別が複雑に絡んだ実態を知り、差別のない社会を考えます。
障害があってもなくても、女性も男性も、どちらかの性にされたくない人も
自分の生きづらさと重なる部分が必ずあるはずです。
ありのままで生きていける社会のために一歩を踏み出すきっかけになれば
嬉しいです。
一緒に思いを共有しましょう。
【シンポジウム 詳細】
日時:9月1日(日)13時から16時10分(開場時間 12時30分)
場所:労働会館 本館2階 第1、2、3会議室
   〒456-0006 名古屋市熱田区沢下町9番3号 労働会館内
参加費:無料
定員:100名(※定員になり次第、締め切らせていただきます)
申込期限:8月18日(日)までにお申し込み下さい。
Ⅰ部、Ⅲ部はオンラインでも参加できますが、ぜひ会場へお越し下さい。
申込方法:QRコードを読み取り、Googleフォームからお申し込みいただくか
     申込用紙に必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。
主催:DPI女性障害者ネットワーク・東海実行委員会
後援:社会福祉法人AJU自立の家、愛知原告を支援する会
詳しくは、チラシと、チラシのテキストを、下記のページからご覧下さい。
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下記のリンクから、お申込み用のフォームが開きます。
フォームからのお申込みが難しい場合の、ご連絡の内容と方法については、チラシをご覧下さい。
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DPI女性障害者ネットワーク*新実態調査報告書完成学習会in さっぽろ

DPI女性障害者ネットワークの新報告書発行記念の学習会を、5月25日(土)午後、札幌
で開催します。
オンライン併用ですので、ぜひご参加ください。

この学習会は、さまざまな被害体験を背景に病気や障害に苦しむ女性たちへの支援を
行っている、札幌のNPO法人リカバリーさんとの共催で行われます。

詳しい内容はPDFとテキストで添付し、下にも貼り付けます。

オンライン申し込み締め切りは5月23日。
オンライン参加お申し込みの受付は終了しました。

会場参加は当日も受け付け可能です。

 

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私たちが声をあげるとき

「DPI女性障害者ネットワーク*新実態調査報告書」完成学習会in さっぽろ

日時:2024.5.25(土) 13:30-16:00(開場13:00)

場所:札幌エルプラザ4階大会議室&オンライン

 

障害をもっていること、女性であること、さらにはその他の独自性が重なり合って不利益や被害を受ける“複合差別”への理解を深めるために、DPI女性障害者ネットワークとNPO法人リカバリーの共催による研修を開催いたします。今回はメンタルヘルスの不調や、見過ごされてきた成人期の発達障害に伴う困難についてもスピーカーが登壇されます。なお本研修は、対面とオンラインのハイブリッド型で開催いたします。

多くの方に、ジェンダーと障害という掛け合わせのなかで浮かび上がる“複合差別”の現状を知っていただきたく、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

 

第1部 『障害のある女性の困難を可視化して』13:30-14:20

佐々木貞子(DPI女性障害者ネットワーク)「複合差別実態調査とその後10年の活動から」

藤原久美子(DPI女性障害者ネットワーク)「障害女性の課題をメインストリームに!」

吉成亜実(筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト・オンライン登壇)「『嫌な気持ち』を『仕方ない』で済まさないで」

 

第2部 『障がい×ジェンダーの課題に取り組む』14:30-15:10

大嶋栄子(NPO法人リカバリー)「ジェンダーの視点からみる女性のメンタルヘルス」

まゆみ「トラウマを生き延びるということ」

 

第3部 『私たちが声をあげるとき』全体トーク 15:20-16:00

モデレーター 大嶋栄子(NPO法人リカバリー)

参加者および登壇者のみなさん

 

<参加申し込みについて>

以下のいずれかの方法でお申し込みください。

①Peatixによる 案内チラシ内のQRコードから

②メールによる:info@recovery-soleil.com

③電話による:011-374-6014 (NPO法人リカバリー)

④FAXによる:011-374-6041(NPO法人リカバリー)

*いずれの場合にも対面/オンライン、氏名、連絡先(携帯)、ご所属などをお知らせください。

*参加費用はいずれも無料です。

*対面参加、オンライン参加いずれの場合にも手話通訳および要約筆記をご覧いただけます。

*本研修に関するお問い合わせ

NPO法人リカバリー(札幌市東区北33条東15丁目1-1-4F)

電話:011-374-6014 行方(なめかた)

 

DPI女性障害者ネットワークとは、障害のある女性のエンパワメントと優生保護法撤廃を目的に、1986年スタートしました。障害種別やライフスタイルも多様な女性たちが集まり、自らが被っている複合差別解消を目指して、政策提言や啓発活動を行っています。

メンバーには障害のない女性もいます。お互いの違いを認め合い、誰もが人権を尊重され、自分らしく生きられるインクルーシブな社会を目指して活動を続けています。

2023年6月に『障害のある女性の困難~複合差別実態調査とその後10年の活動から~』を出版しました。この冊子を紹介し、全国五ヶ所にて研修をおこなう予定としています。

 

<会場まで:交通のご案内>

*JR札幌駅より徒歩3分

*地下鉄南北線さっぽろ駅より徒歩7分

*地下鉄東豊線さっぽろ駅より徒歩10分

*札幌駅北口地下歩道を直進し、12番出口横から建物の中まで直通することができます。

ソーシャルジャスティス基金助成事業

 

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DPI女性障害者ネットワーク新実態調査報告書完成報告会in京都開催のお知らせ

DPI女性障害者ネットワークでは、昨年、約10年の時を経て刊行した「障害のある女性の困難―複合差別実態調査とその後10年の活動から―」を記念して報告集会を開催しています。
今回は京都での開催のお知らせです。

京都での開催では、性暴力被害者への支援をメインテーマとして、私たちが求める支援、そして支援に関わってこられた方々と学習会を通して交流する機会に繫がればとの願いをこめて開催いたします。
ご参加よろしくお願いいたします。

DPI女性障害者ネットワーク新実態調査報告書完成学習会in京都
「私たちが性暴力被害者への支援にもとめていることって」

〈開催日時〉
2024年3月23日(土)13時30分~16時30分
※受付開始13時から

〈会場〉
同志社大学新町キャンパス新創館

〈参加費無料〉

〈定員〉
80名(会場参加:事前申込み制)
※手話通訳が必要な方は3月13日までに下記へご連絡ください。
※YouTubeリアルタイム配信有り(申込まれた方へURLお送りします)

〈参加申し込み・お問い合わせ〉
障害者権利条約と完全実施をめざす京都実行委員会女性部会(香田・村田)
連絡先:090ー8886ー9377
miyabi-kyotojapan@docomo.ne.jp
FAX:075ー671ー8418

〈開催趣旨〉
「性暴力被害者ワンストップ相談支援センター」が私たち障害女性にとってアクセスしやすい身近な相談窓口になってほしい。性暴力被害者支援への「障害者の視点」を取り入れた支援を呼びかけたい。そして障害当事者によるピア相談が普及する機会となるように期待を込めて開催します。
お話の中で、それぞれに気づきがあったら嬉しいです。

〈DPI女性障害者ネットワーク複合差別実態調査報告書〉
障害があり、女性であるために被る困難を可視化しようと、2012年に初版を刊行、約10年の時を経て、このたび、その後の活動をテーマ別にまとめた「障害のある女性の困難―複合差別実態調査とその後10年の活動から―」を刊行しました。
新実態調査報告書でも中心的に取り組んできた障害女性とともに様々な立場の方々からコラムへの寄稿をいただきました。
障害女性への暴力も重要なテーマとして取り上げています。
私たちの活動の原動力となっています。

〈報告者〉
◎井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都・京都SARA)
「男女共同参画」と「健常・障害者共同参画」を求めて
◎周藤由美子(ウィメンズカウンセリング京都・京都SARA)
「障害のある女性が相談しやすくなるために~京都SARAの取り組みの現状~」
◎岡山祐美(日本自立生活センター ピアサポーター)
「望まない異性介助」
◎香田晴子(日本自立生活センター代表・京都SARA支援員)
◎村田惠子(DPI女性障害者ネットワークメンバー・京都頸髄損傷者連絡会会長・京都SARA支援員)
トークセッション「私たちが性暴力被害者支援に関わって感じていること」
◎森本京華(20代の女性障害者の方)
「初めて知った私の性」
◎DPI女性障害者ネットワークメンバー

〈コーディネーター〉
◎瀬山紀子(埼玉大学ダイバーシティ研究センター准教授・DPI女性障害者ネットワークメンバー)

主催:DPI女性障害者ネットワーク
共催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会女性部会・ウィメンズカウンセリング京都・日本自立生活センター・京都頸髄損傷者連絡会

ダウンロードはこちら
▽PDF/▽ワード版テキスト

厚労省記者クラブ記者会見のお知らせ

8月に行われた、障害者権利条約の初の審査でロビイングを行い、国連から出された総括所見をどのように活かしていきたいのかを女性としての目線から報告します。

ぜひ会場に来て私たちの生の声をお聞きください!

複合差別に直面する障害女性の課題をメインストリームに!!
~国連障害者権利条約(CRPD)第1回総括所見を受けての記者会見~

DPI 女性障害者ネットワーク
日時:2022年10月 18日(火)13:00 ~14:00 
場所:厚労省記者クラブ 

今年8月22(月)・23(火)に、国連障害者権利条約(2014年日本締結)の初の審査が、
スイスの国連ジュネーブ本部で行われました。
条約には、障害女性の複合差別への認識と人権の保障、障害女性のエンパワーメント確保を求めた、第6条があります。
世界の障害女性たちの強い働きかけで実現しました。
障害女性は、女性であり障害者であることで、2重3重の困難、複合差別に直面しています。
就労率や収入の低さが際立ち、経済的な面でも困難な状況に置かれやすい立場です。
「障害者」として一括りに扱われており、リプロダクティブ・ヘルス・ライツを否定されがちである一方で、性被害などにあいやすい立場でもあります。

しかし、データが不足しており、可視化が難しく、障害者支援制度と女性支援制度の間で谷間に落ちている状況です。障害女性の問題は、障害者権利条約の重要な課題です。

私たちは今回ジュネーブにメンバーを派遣し、障害女性の課題のメインストリーム化に向け、現場の切実な声を届けてきました。
そして9月9日に公表された総括所見には、障害女性の課題が14項目に渡り、懸念・勧告として書き込まれました。

メンバーのプロフィール

川合千那未:脳性麻痺があり、24時間の常時介助を受けながら、障害女性の活動や自立生活運動に関わっています。

藤原久美子:視覚障害があることで中絶を勧められた経験から、障害女性の複合差別解消に取り組んでいます。

南 由美子:自分自身の聴覚障害の経験から、障害があっても安心して子を生み育てるられる社会を考えています。

田中恵美子:障害のある女性のSRHRの実現に向けて、特に知的障害女性の研究・支援を行っています。

私たちは2016年にも国連女性差別撤廃条約へロビイングを行い、強い勧告を引き出しました。
それがきっかけとなり、優生保護法問題の国内での大きな動きにつながりました。
今回、私たちの声が審査にどう反映され、国の姿勢はどのようなものだったのか、
そして総括所見を今後どのように政策に反映させていきたいのかを報告します。

  • DPI 女性障害者ネットワーク 連絡先:dpiwomen@gmail.com または dwnj@dpi-japan.org
  • ホームページ:https://dwnj.chobi.net/
  • Facebook https://www.facebook.com/dpiwomennet Twitter アカウント名 : @DWNJapan
  • 記者会見連絡先:藤原  (kumiko.f0309@gmail.com) 080-6217-4501

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ジュネーブ派遣報告会~障害女性の課題をメインストリームに!~開催のお知らせ

2022年8月に行われた、障害者権利条約の対日審査にDPI女性障害者ネットワークメンバーが3名派遣されました。
みなさんにたくさんの応援をいただいたお礼と、報告のため、イベントを開催します!
ロビー活動や、国連障害者権利委員会を傍聴を通して、それぞれが感じたことなどを話します。
そして、その後に出された総括所見をどのように活かし、障害のある女性にかかわる課題の周知や改善を働きかけていくか考えます。
ぜひご参加ください。

《日時》2022年11月12日(土)午後2時~5時

《場所》DPI日本会議 事務所 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
    ※オンライン中継も予定しております。

《共催》NPO法人CIL神戸Beすけっと・認定NPO法人DPI日本会議

申し込み方法などについては、追ってご案内いたします。