「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?優生保護法反対運動から考えるSRHR展」の神戸展は、多くのご協力とご来場をいただき、10月1日に無事終了しました。本当に有難うございました。
神戸展に続く、東京展は、10月19日(月)から11月7日(土)まで、場所は、青山学院大学(靑山キャンパス)内の、スクーンメーカー記念館(東京都渋谷区渋谷4-4-25)の1階です。日曜日と、11/2(月)、3 (火) は、休みなので、ご留意ください。
10月24日(土)には下記のセミナー(対面のみ、事前予約必要。席数50席のみ)を開催します。
★チラシはこのページの一番下にあります★
■セミナーのテーマ
わたしの身体はわたしのもの、になったのか?展関連イベント
わたしの身体、わたしの選択
■日時と場所
10月24日(土)14:00-16:00(13:30開場、途中休憩10分)
場所:青山学院大学スクーンメーカー記念館 2階 セミナールーム
■趣旨とゲスト
日本での性と生殖に関する健康と権利(SRHR、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・アンド・ライツ)の普及を目指し行われている、「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?優生保護法反対運動から考えるSRHR展」の関連イベントを開催します。「Tネット」アドバイザーである高井ゆと里さん、「SOSHIREN女(わたし)のからだから」メンバーの長沖暁子さん、DPI女性障害者ネットワーク創設メンバーである堤愛子さんをお招きしての座談会を通じて、境遇や状況が違ってもなお共通する、“わたしたち”のSRHRについて考えていきます。
■セミナーのお申込み方法
以下のリンクから、お申込みをお願いします。チラシに載っているQRコードからも申し込みできます。
お申込みフォームリンク
https://cryptpad.fr/form/#/2/form/view/TMxr5yQUCg3+Q9cKkdygQWlG0i5BGi59T3OMGcXhyGY/
フォームでのお申し込みが難しい場合には、実行委員会が代わりに手続きをいたしますので、メール(srhrexhibition@gmail.com)にてご依頼ください。
※会場への詳しい行き方は、チラシ裏面に載せています。
※事前予約制となります。下に記載のフォームよりお申込みください。
※要約筆記・テキストデータあり。テキストデータが必要な方は、事前にメール(srhrexhibition@gmail.com)をお願いします。メールには、氏名およびテキストデータを送ってほしいメールアドレスを書いて送ってください。
※関連イベントの会場は2階で、車いす用リフト(W140×D110cm)がございます。イベント開催時は1階のリフト近くにスタッフがおりますので、お手伝いが必要な方はお声がけください。
主催:優生保護法反対運動から考えるSRHR展実行委員会
イベント協賛:青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター
公益財団法人ジョイセフ 委託事業
一般財団法人上野千鶴子基金 助成金
本展覧会・イベントは、SRHRforALLアクション!(事務局:公益財団法人ジョイセフ)の協力で開催します。
お問い合わせ: 優生保護法反対運動から考えるSRHR 展実行委員会
メールアドレス
srhrexhibition@gmail.com
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【チラシ裏面のテキスト】
チラシ画像の説明
朝焼けのような水色にオレンジやピンクが入り混じった空を、紫色の大きな雲が覆っている画像の上に文章が書かれています。イベントのタイトルがレイアウトされているうえのあたりは、雲がなく、光が差し込んできています。裏面も、同じような空の画像が背景におかれています。
登壇者略歴(あいうえお順、敬称略)
高井ゆと里(たかい・ゆとり)
東京大学特任研究員。Tネットアドバイザー。共著に『トランスジェンダー入門』(集英社2023年)、編著に『トランスジェンダーと性別変更』(岩波書店2024年)、訳書にショーン・フェイ『トランスジェンダー問題』(明石書店2022年)など。2025年には雑誌『エトセトラ:特集SRHR』で責任編集を務める。
堤愛子(つつみ・あいこ)
脳性マヒで車いす使用。1979年、車いす市民全国集会「女性障害者問題分科会」を担当したのをきっかけに、女性障害者の問題や優生思想の問題に取り組む。1986年、樋口恵子(故人)、安積遊歩らと共に「DPI女性障害者ネットワーク」を設立。「女性障害者の自立促進と優生保護法撤廃」をスローガンに、全国の女性障害者と交流を深める。現在は、都内の自立生活センターで活動している。
長沖暁子(ながおき・さとこ)
SOSHIREN女(わたし)のからだからメンバー、学生時代からからだと自己決定権、優生思想をめぐる問題などに関心を持ち、現在もさまざまな活動に参加している。最近書いたものに「リプロダクティブ・ライツ(性と生殖の権利)の確立のために」『賃金と社会保障』2025年1870号。
会場へのご案内
青山学院大学 青山キャンパス スクーンメーカー記念館 2 階
東京都渋谷区渋谷4-4-25
JR・東京メトロ・他 渋谷駅より徒歩10 分
東京メトロ 表参道駅より徒歩5 分
(いずれも正門まで。正門から会場までは3〜4 分)
青山キャンパスアクセスMAP
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html#anchor_01
キャンパスMAP
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
東京展
会期:
2026. 10/19(月) -11/7(土)10:00-18:00
日曜、11/2 (月)、3 (火) 休み
会場:
青山学院大学 ジェンダー研究センターギャラリー
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学 スクーンメーカー記念館1 階
お問い合わせ: 優生保護法反対運動から考えるSRHR 展実行委員会
メールアドレス
srhrexhibition@gmail.com