2025年12月26日に、内閣府男女共同参画局のページに、令和9年度(2024年度)の「配偶者暴力相談支援センターにおける相談件数等」が追加されました。
傾向としては、相談者のほとんどは女性で、全体の2024年度の相談件数は、2013年度の約1.28倍となっています。障害のある人からの相談件数は、2024年度は、2013年度の約2.84倍となっています。
DPI女性障害者ネットワークは、毎回、データをもとに、グラフと表を作成しています。
下記に2024年度のデータを反映しました。
DV相談支援センターにおける相談件数について (クリックで拡大)
DV相談支援センターにおける相談件数について 詳細表 (クリックで拡大)
■PDF
DV相談グラフ2026
詳細表
■ワード版テキスト
四つのグラフの元となる表
詳細表
なお、上記の表とグラフにて、前出の本サイト掲載データ上の誤転載を、修正しました。
(修正箇所)
・詳細表2と表3の2021年の障害者相談件数の総数欄に、障害者総数を記述していたため、修正済
・グラフ4の元となる2023年の障害者総数欄に、障害者相談件数の総数を記述していたため、修正済
■出典情報
DV相談件数
配偶者暴力相談支援センターの相談件数(内閣府サイト上)
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/data/01.html
※ DV相談プラスについて
2020年度から、SNS・メール・外国語にも対応するDV相談プラスが始まりました。従来からのDV相談件数とは分けて報告されています。
その報告書には、障害のある人の相談例も見られますが、障害のある人の数的な集計の記載はありません。
案内ページ
https://soudanplus.jp/
詳細報告のページ
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/r02_dvplus.html

